棕櫚(しゅろ)たわし

しなやかな棕櫚(しゅろ)の質感をいかした職人技のたわし

棕櫚たわし「極〆(きわめ)」シリーズには、棕櫚の幹を包む「しゅろ皮」と呼ばれる部分から採取した繊維を使い、熟練の職人が一つ一つ仕上げます。
パームやし製品と比べて、柔らかくしなやかな使い心地で、特に木のまな板とは吸い付くような最高の相性と称されます。棕櫚束子は日本料理の心とも言える「まな板と包丁」この二つをそっと支え続ける名脇役として、ずっと仕事をし続けています。

万能な棕櫚たわしの活かし方

たわしは、野菜を洗う・まな板や包丁を洗うと一般的に知られていますが、実は現代の生活の中で、さまざまな活用方法があります。 選び抜かれた原料で作る棕櫚たわしは テフロン・ホーロー・ステンレス製品やガラスのコップ等、デリケートなキッチン用品 にもご利用頂けます。その他にも、しなやかできめ細かい繊維の為、エアコンのフィルター掃除・網戸や じゅうたんの毛の掻き出しまで多用途に活躍してくれます。

たわしが初めてで心配な方は『白いたわし(サイザル麻)』から始めて、その後棕櫚たわしを試して頂くとそれぞれのたわしの良さがわかりやすく、洗う道具によって幅広く使わけることが出来ます。

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